Mid2013 11″ Macbook Air がやってきた〜嬉しいやら悲しいやらのドタバタ騒動〜 — カングーとさんちゃんとつれあいとFancy Apple-Style Icon Slide Out Navigation - Codrops
2014

Mid2013 11″ Macbook Air がやってきた〜嬉しいやら悲しいやらのドタバタ騒動〜

一昨年よりサポート業務をしていた会社さんとの契約が満了し、借りていたMid2012 11″ Macbook Airを返却するにあたり、せっかく慣れ親しんだ機種なので自前のMacbook Airを調達して中身を丸ごと移すことにしました。ヤフオクで調達することも考えましたが先の会社さんの隣にあるオフィス向けPCレンタル屋の社長が「Mid2013 でメモリ8GBにしたCTOモデル」の中古品があって、買取相場の参考に使っているというappleserialnumberinfo.comの提示価格で売ってくれると言う。(シリアル番号打ち込むとモデルの仕様と買取価格が提示されます)

願ったり叶ったりの展開で現物をロクに確認もせず受け取り家路につきました。借り物Macbook Airから丸ごとコピーの準備のため改めてしっかり機種確認してみると…


おまけに500GB SSDでバリバリのカスタムモデルだった!

メモリー8GBに加えて500GB SSDだしCPUがCore i7、まさかのバリバリチューンCTOモデルでした。そういえばappleserialnumberinfo.comの画面にはCPUスペックもSSD容量も表示されてなかった…当然メモリー8GB以外はスタンダード品だと思っていたのですよ。払ったお金はCTO価格の2〜3掛け位になりますかねぇ…ヤフオク落札相場でもこんなのありません。

カスタマイズ - Apple (日本)

 

 **** ここまでが嬉しい出来事 ****

PCレンタル屋さんから引き取った状態では OSX10.10 Yosemiteがインストールされていた訳ですが「Mid2013 Macbook Air」の工場出荷時OSである「OSX10.8.4 Mountain Lion」に復元するべく再起動で「optionキー」押して「復元ディスク」を出すと…あれ?「OSX10.9 Marverics」と表示されます。いやいやいや、Mid2013モデルは「OSX10.8.4 Mountain Lion」でしょ、appleserialnumberinfo.comでもそう表示されていたし…


一晩掛かって復元したのに…

しょうがないので 再起動で「command+Rキー」 押して「インターネット復元」を試みるも…「OSX10.9 Marverics」でした。いろいろ不都合があるから使ってないOSなのに…

簡単には諦めきれないので「 Mountain Lion インストールUSB」を作成してトライ!… 禁止マーク出ちゃいます。
それでも諦めきれないのでアップル・サポートに電話してシリアル番号からこの個体機種に関して調べてもらいました。
それでこのMacbook Airは間違いなくMid2013モデルであることは確認できました。ただCTO出荷日が2013.11.26で、Marvericsのリリース開始日(2013,10,22)以降に販売されたものなので、工場出荷時のプリインストールはMarvericsの可能性が高い、というものでした。元々「OSX10.8.4 Mountain Lion」で動いていた機種なのだから再インストール出来そうなものなのだが…どうやらMarvericsをプリインストールする際にブートROMリビジョン等のファームウエアを書き換えて工場出荷しているらしい。昔はFirmware Restoration CDなるもので機種IDに固有のファームウエアにリセットするツールをアップルが配布していましたが、2009年以降は配布を止めてしまったので無理やり書き換えることも出来なくなっています。とりあえずお手上げです…

Marvericsでまぁいいか!なんとかなるしとカラ元気であります。

このサイトでも「Mid2013 Macbook Air」をオススメしているのに、記事を書いてるジブンがこのていたらくです。macを購入するときは工場出荷時のプリインストールOSを確認しましょう!

 

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