仏パリ銃撃戦は質の悪い戦争か〜デマゴーグな民主主義〜情報過多な時代は不幸過ぎる — カングーとさんちゃんとつれあいとFancy Apple-Style Icon Slide Out Navigation - Codrops
2015

仏パリ銃撃戦は質の悪い戦争か〜デマゴーグな民主主義〜情報過多な時代は不幸過ぎる

paris

【仏パリ同時多発テロ】ニュースが垂れ流されはじめて、Facebookが突然プロフィールをトリコロール(三色旗)にする機能をに提供し始めて、お悔やみなのか同情なのか連合国支持表明なのか、どうにでも解釈されるシロモノにいち早く反応するヒトはたくさんいて(友人も深い考えなしにトリコロールしてます)その広がりにマスコミが勝手に都合のいい注釈を付けて紹介してたりします。

ジブンはそんなモノに無関係でいたいですが、先日の安保法制〜自衛隊のフィリピン出張計画もあるし”何が起きているのか”くらいの関心はあって、とりあえず武田邦彦先生の見解がもっともらしい理解かなぁと感心したり。

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銃撃犯に「なにやってんだこの野郎!」くらいは言いたい

だけどそれだけ

「残虐なテロを繰り返すISをみんなで撲滅しよう」なんて運動があっても無関係でいたいしいまのところそれ以上の関心もありません。安保法制にしろ原発問題にしろ沖縄基地問題にしろ、そういうトコあります。

マスコミが信用出来ないのはみんな知ってるはずのプロパガンダな媒体ですが、それでも一喜一憂する国民は都合のいい民主主義のデマゴーグに使われたりするのだなぁ…とは思ったりするのです。

これだけ情報過多な時代です。効率よく情報を取捨選択、即決対応でないと時間が足りません。賢く立ち回ろうとしてもそんな隙を突くのがプロパガンダの常套手段になってることも考えなきゃいけません。

頭に体力が無くなってきたこの頃、不幸な時代だと実感しております。

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